お題:第284回「小さいときにやっていた習い事は?」
なんにもないんです。
ほんとうにビンボウだったので、私は習いたいことがたくさんあったのに、何も習わせてもらえませんでした。
周りの友達は、そろばんやお習字、オルガン、ピアノ、バレエなど、習い事をしていたものなのですが。
その友達たちが、習い事で現在身を立てているかというと、私は幼友達の現況を全く知らないのではありますが、多分そんなことはないでしょう。
でも、習い事をする、というのは、それで身を立てるかどうかとは別に、とても大事なことを身につけるものではないかと思います。
それは、人に、勉強ではない、技術を教えられ学ぶという姿勢です。
私はどんなことでも一人でやって一人で身につけようとしてきたので、他人に学ぶということが本当に苦手ですし、独りよがりの技術で満足してしまうところがあります。人生をずいぶん損していると時々思います。
大人になってからも何にも習い事をしたことがないですが、これからの人生で何か習うことができるかなぁ。一度くらいは何か習ってみたいなぁ。
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感じたこと。
こんにちは!
ソロバンへは、ほんの少し通いました。仲の良かった子が熱心で…。
学校の勉強は、あまり出来なかったけど、彼女はソロバン塾では別人!優秀でした。
オルガンは、珍しく自分から「やりたい」と言ったのに、左手と右手、違う指づかいにどうしても慣れず、挫折…
音楽が好きだったから、大人になっても「習おうかなぁ…」と、チラリ..と思ったり。。
「園芸」の世界に足を踏み入れてからは、けなげな植物たちから、何か感じることがあったり。
「猫」もそう!無邪気で。。
長文で失礼しました。
まほむさん、こちらにもおこしくださったのですか。ありがとうございます。
まほむさんはフツーに習い事をされてこられたのですね。
自分で習いたいと思ったことでも習ってみると思っていたのと違ったりして習うのをやめてしまったりするのでしょうね。
習い事をしたことのない身にはもったいない話と思えますが、そういうものなのかもしれません。
夫などは、3歳からヴァイオリンを習って、とても優秀で、先生から「養子にもらって英才教育したい」とまで言われたのに、友達と遊べないのがいやだとやめてしまって、今では全く弾けません。
自分が好きな気持ちと、周りの習わせたいという後押しと、才能と、ひととおりそろっていないとモノにならないのですね。
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