2007/10/30 (Tue) 持ったことないんだわ

お題:第374回「一人部屋って持ってますか?」

弟が生まれるまでは2間しかない社宅に住んでいたし、弟が生まれてから引っ越した都営アパートでは3間あったけれど弟と二段ベッドで一間でした。
奈良に越してからはもっとひどくて、その二段ベッドを3畳(本間だから多少は広い)の納戸に入れられて5年過ごしましたし。「居住スペース」という点では継子いじめのようなものだったかもしれません。他に一間空いていたのに、ですから。
大学3年から下宿するようになったけれど友だちと農家の離れを借りたのでこれもひとつの部屋でした。
結婚してからは勿論自分の部屋を持つことはありませんでした。でも、一日のあらかたを一人で過ごすので、私の部屋に夫を通わせているようなつもりになれないこともない…のかな?

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2007/10/30 (Tue) ありすぎてなぁ

お題:第373回「今1番ほしい電化製品!」

一番欲しい、聞かれると書きにくいのです。欲しいものがありすぎて。
とりあえず、地デジチューナーつきのDVDレコーダーと地デジチューナーつき薄型テレビ2台が欲しいです。テレビ1台は小さいのでいいです。
それからどうもこのごろご飯がかために炊き上がるので電気炊飯ジャー。
それから、ブラウンのマルチミックスという調理器具。私の持っている電気泡立て器は力が足りなくてケーキ作りの卵の泡立てがしょぼんとしているのです。
それからコタツ。天板が天然木のちょっとミバのいいのが欲しいな。
そうそう、音の出る機械がみな半壊状態なので寝室のと居間のとふたつ欲しい。
そのくらいかなぁ。掃除機も洗濯機もちょっと前に買ったし、オーブンレンジもオーブントースターも電気ポットもアイロンも満足しているし。
私はぜいたくなものは欲しがらないけど、こういう質問に遭遇すると物欲は強いのだなぁと自覚してしまうのでした。

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2007/10/30 (Tue) お金!なんて言ってみたいじゃない?

お題:第372回「使ってもなかなか減らないもの」

色鉛筆の白、というのは減りませんよね。
と書いてみて、それは、使っても減らないんじゃなくて、使わないから減らないんだな、と即座に思いました。

そうそう。私は大きなボトルのシャンプーとセットのコンディショナーを買うことがままありますが、シャンプーはすぐなくなるのにコンディショナーはいつまでも減りません。
コンディショナーの陽イオンが悪いのか、あまりたくさんつけると地肌がかゆくなるので、ちょっとしかつけないのですね。
だからシャンプーを2回買い換えてもまだコンディショナーだけ残ってしまう、という感じです。
あ、これも、使わないから減らないのかな?

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2007/10/30 (Tue) なんにもない!その2

お題:第371回「なにか楽器を演奏できますか?」

この「演奏」というのは、ただ、音が出せる、というような意味ではないのですよね?
私も小学校や中学校でリコーダーは習いましたから、吹いて音を出すことはできるけど、それは人に聴かせるようなものじゃ勿論ないし、だからやっぱり「何にも演奏できません」としか言えないのですね。

考えてみれば実父は音痴でしたし、母の方の親類にも楽器をやっている人間は皆無でした。
この間の学力テストの結果で、学力の格差と経済格差の関連について言われましたが、こういうこともホント、育った家の経済力がモノを言うもんだと思います。

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2007/10/23 (Tue) うれしくてうれしくない味

お題:第370回「身体あったまる飲み物、どれがお好み?」

からだがあったまる、というと、ココアが真っ先に浮かびます。
コーヒーも紅茶も同じような温度で飲むものだとは思いますが、ココアは脂肪分があるから、それ自体の温度と体でエネルギーを燃焼して作られる熱の両方の温度があるからでしょうか。

飲み物、と言えるかどうかわかりませんが、うんと寒い時の、豚汁とか粕汁なども心底ぬくもっておいしいです。

ココアや粕汁のおいしさは慕わしいのですが、冬の寒さはどうにも苦手です。

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2007/10/22 (Mon) 道連れに

お題:第369回「あなたの親知らずに関するエピソード」

下あごの左右両方の親知らずを抜きました。
両方とも水平智歯だったのでタガネで割って取り出しました。

夫が独身時代にかなり特殊な親知らずで大学病院まで出かけて手術して、1週間以上顔が腫れて満足に食事もできなかったので、結婚してから親知らずになった私は夫にずいぶん脅かされたのですが、診察台で麻酔をされて、ちょっとグキグキいじられて、さあこれからものすごい手術が始まるのだと思っていたら「ハイ抜けましたよ」と言われてなんだか拍子抜けしました。

ただ、私の智歯が横に生えようとする力はかなり強かったらしく、親知らずのひとつ手前の奥歯はどちらも、パンのようなさして固くないものを噛んだ時に縦半分に折れてしまい、左右どちらも抜くハメになってしまいました。
だから私の下あごの臼歯は2本しかありません。
ただでは抜かれない親知らずの執念を感じます。

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2007/10/20 (Sat) 入浴剤大好き

お題:第368回「お風呂の入浴剤、オススメは?」

お風呂の入浴剤、好きです。
いつも入れちゃうとお金がもったいないのでときどき入れます。でも冬場などは割と毎回入れたりするかな?

私は腰痛もちだし夫は慢性肩こりなので、お肌にいいものというのより体を温めたりほぐしたりというようなものが好きです。

「バブ」のシリーズで、いろいろ入ってるアソートを時々買います。
生協やジャスコで売っている「バブ」風のものも買ったりします。

それから「日本の名湯」アソートとか「旅の宿」とかそういうのも好きです。それから「温泉風」な名も知らぬメーカーのものを買ったりとか。
にごり湯が好きかなぁ。

クナイプも大好きです。
ユーカリとかワコルダー、オレンジリンデンバウムなどが好き。
今、クナイプのサイトを見てみたら、ワコルダーもオレンジリンデンバウムも発売中止なのだとか。
なんだかとても残念。前に特売だった時に買って置けばよかったなぁ。

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2007/10/20 (Sat) シャケ!

お題:第367回「おにぎりの中身何が好き?」

おにぎりは、鮭が一番好きです。
私の母はお弁当を作れない人で、遠足と言えば必ずおにぎりだけ持たされるのですが、私はいつも「シャケのおにぎりね」と1週間くらい前からおねだりするのでした。
鮭には困らない家でしたので(父親の仕事上)かえって梅干より安くついたんじゃないかと思います。

私は子どものころは本当に野菜が嫌いで、好きなのはとにかく魚でした。
鮭以外ではおかかが好きでした。あんまり家ではたらこのおにぎりはしなかったですけれどこれも嫌いではありません。

梅干のおにぎりはいやでした。
多分、よく遊びに行っていた父親の会社の食堂の、社員の弁当の日の丸ご飯のにおいが気持ち悪かったからだと思います。
例えば、家でお弁当を作ってそのお弁当箱を翌日に洗う時のようなにおい、といったらお分かりでしょうか。
昔のそういうお弁当は今のような管理システムで作られてもいなかったでしょうからアシも早かっただろうし、毎日社員はそこでお弁当を食べるからにおいが染み付いていました。
梅干のおにぎりの梅のにおいがそのにおいを連想させました。
今でも、体調の悪い時などはそうしたにおいを梅干に感じることがあってやっぱり苦手です。

昔は昆布の佃煮のおにぎりも苦手でした。
今はいろんな味がわかるようになったからかおいしいと思います。

天むすも好きです。
それから、コンビニのおにぎりは、決しておいしいものではないのですけれど、家では作らないいろんな中身が面白いと思います。
私は結構保守的なのでおにぎりも工夫して作ってみた方がいいのかもしれません。

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2007/10/20 (Sat) あと一歩

お題:第366回「入賞したことありますか?」

私の行っていた小学校では毎年秋に写生大会があったのですが、これはたいてい入賞しました。小学校中学校と、図工(美術)はずっと5段階評価の5で、自分でも「絵がうまい」と思っていました。
でも、入賞はするものの、いつも「銀賞」どまりなのです。金賞は学年でひとり、銀は2人、銅は5人でしたので、その中に選ばれるのはまあまあ大したことではあるのですが、金賞が取れなかったのは悔しかったなぁ。
でも多分先生はちゃんと見ていらっしゃったのだと思います。私の絵は精巧かもしれないけれど面白みもなく伝えたいものもないものだったから。

6年生の時にした彫刻は、全校で2人だけ選ばれて、区の展示会に陳列されました。
私はそそっかしいので彫刻などはつい手を滑らせて彫らなくていいとことを彫ってしまったりするものだから、この作品もやっぱりそんな感じで途中からいやんなっちゃって、どんどんグロテスクな変なものになったのに、どうして選ばれたのかわかりません。そのむちゃくちゃさ加減が何か教師の心に訴えたのでしょうか。

大きな画用紙に絵と読書感想文を書いたものも2回入賞しましたがこれも銀賞と銅賞でした。

変に小手先が器用なんですよね。ツマンナイですね。

私はスポーツはさっぱりだからそっち方面で入賞したことはまるでないのです。
母は足が速くて、都大会で2位入賞したそうなのです。だから私が足が遅いのをなじるなじる。絵が賞をとっても全く関心がなかったようです。賞をとったことすら多分覚えていないでしょう。

先週から始まった「3年B組金八先生」で、息子が人にもらった上手な絵を夏休みの宿題に提出した親が、それが自分の息子の絵かどうかも判断できないくらい実は息子自身をわかっていないのに、絵が上手なのに展示会出展作品に選ばれないのは納得いかないと怒鳴り込む、というお話をやっていたのですが、それを見ていて、ウチの親は決してモンスターペアレンツでもなければ、子どもの教育に何の意欲ももっていなかったけれど、私の親に似ているなぁと思っていました。

そうそう、高校1年の時のクラス対抗百人一首大会で、転校生だった私はクラスの団体戦の選手に選ばれて優勝しました。
個人戦で出ても多分勝てたんじゃないかと思うのですが(個人戦の選手の子よりも強かったので)、そうでなくても田舎の学校で「東京弁の子」と風当たり強かったので目立つのがイヤで団体戦に出ました。
これは結構うれしかったです。やっぱり一番のほうがいいな。

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2007/10/19 (Fri) きのこのこのこ

お題:第365回「秋と言えばきのこ!きのこのおいしいレシピ!」

私はきのこが好きです〜。もう、かなり好き。
きのこなんて栄養も何にもないものなのに、何でこんなに好きなのかなぁ。

もしお金持ちだったら旅行がしたいですが、外国などに行くより私は、どこか北の国の方に行って、山のきのこを食べられるような温泉つきの民宿とか旅館に泊まったりしたいです。
食べたことのないきのこを食べてみたい〜

きのこの好きな食べ方はなんといっても炊き込みご飯です。
ヒラタケとかハタケシメジなどスーパーで手に入る培養きのこしか買えませんがそんなきのこでもお揚げとお醤油で炊いたご飯はおいしいです。
それから具沢山にしたおみおつけにたっぷりきのこが入っているのもおいしいなぁ。

マツタケは一年に一度くらいは食べますが(いえ、輸入モノですが)、まだホンシメジは食べたことがないのです。
ハタケシメジと味は似ているというけれどきっともっとおいしいのだろうなぁ。

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2007/10/14 (Sun) ほかほかオバサン料理

お題:第364回「寒い日においしいあったかメニュー!」

このところ、夫がお腹を壊していて、晩御飯のメニューは消化のいいものばかりなのですが、ちょうど気温も下がってきたので、あたたかくおいしく食べられるものばかりでした。

寒い時によく作るものは具沢山のおみおつけです。豚汁だとかそういうものです。
それから湯豆腐。お腹にやさしいしあたたまります。
湯豆腐に限らず鍋料理はやっぱり皆さんよく召し上がるのじゃないでしょうか。
我が家はキムチ鍋とか寄せ鍋とか常夜鍋などよくします。
おでんもいいですね。
煮込みうどんのたぐいもうれしいです。名古屋風の味噌煮込みうどんとか山梨のほうとうとか具をいっぱい入れて唐辛子をたくさん振って食べます。
煮物なども、ちょっと葛を引いて(というか家では片栗粉ですが)とろみをつけると冷めにくくて熱々で食べられますね。
お雑炊もおいしいものです。

こうして書くとやっぱり、洋風のお料理とかオシャレなお料理とか作っていないなぁと思います。
オバサン料理。

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2007/10/14 (Sun) ちょうどよい

お題:第363回「夜寝るときの電気、真っ暗派?薄暗い派?」

真っ暗いのはいやです。別に怖がりとかそういうのではなくて、よく夜中に目が覚めてしまうたちなので、トイレに行ったりするときに暗いと不便だからです。

以前、うつのひどかった時に、照明のナツメ球が切れているのを知りながらどうしてもおっくうで換えられず、ずっと暗い中で寝ていたこともありました。うつだから寝つきも悪く中途覚醒や早朝覚醒が多くて不自由この上ないのにどうしても換えられなくて。

今はその時から考えるとだいぶ落ち着いてきたものだなぁと思います。
毎日ちょうどよい薄暗さの中で寝ています。

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2007/10/14 (Sun) 大手を振って

お題:第362回「普段、健康の為に気をつけていること」

この春からダイエットとウォーキングを始めて、目標体重に半年で到達して、現在はリバウンドしないように心がけています。
減量や体重維持という目標がなくても、バランスよい食事と適度な運動はやっぱり大事なのかなぁと思います。
やせてからたくさん歩いても疲れにくくなりましたし、メンタル面も安定しているように思います。

カラダの健康はけっこう努力していますので、これからはメンタル面の健康を維持できるように頑張りたいです。
とりあえず規則正しい生活とプラス志向かなぁ。
寒くなっていくので昼間おひさまを浴びてウォーキングしたいです。うつにいいらしいのです。大きく手を振って同じ歩調で歩くとセロトニンがよく働くらしいということです。

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2007/10/14 (Sun) 後々の宿題に

お題:第361回「生きてる間に一度は行きたいこの場所」

以前は行ってみたいところいろいろあったのです。
でも今はとりたててどこに行きたいということはなくなってしまいました。
金銭的に余裕がないのと、それから飼い犬に持病があって家を空けられないこと、庭の植物の水遣りもありますし。

若いうちは、飛び出すために旅をして、年をとってくると、帰るために旅をする、なんてことを考えますが、自分の巣を再確認する作業は、外から眺めなくてもできる気がするし、当分は私は、自分の巣の中で内なる旅をしていようと思います。
それに飽き足らなくなった時に、本当に一度行きたいところを探してみよう。

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2007/10/13 (Sat) 意趣返し

お題:第360回「雑学を1つ教えてください!」

シーボルトは日本の植物を海外に紹介したことで知られている。
アジサイの学名「オタクサ」は、長崎の遊女出身で自らの愛人の「滝(お滝さん)」の名前からとられたものである。
…というのは実は間違い。
●学名の命名法により、ある「種」に最初につけられた学名が優先されることから、アジサイの学名は「Hydrangea otakusa」ではなく、ツンベルグが命名した「Hydrangea macrophylla」が正しい。
●鎖国下の日本で国際結婚がままならなかったので、独身であったシーボルトは「滝」と結婚できなかった。「愛人」の表現は不正確である。
●シーボルト自身は「オタクサ」の名を出島でのアジサイの呼び名だとしている。

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2007/10/13 (Sat) タダで容量多くて使い易くて好き

お題:第359回「プレゼントつき!FC2ブログの感想を15文字以内でどうぞ!」

なんだかプレゼントつきのトラックバックテーマだったみたいですが、トラックバック全然していませんし、期日は過ぎてるし。

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2007/10/13 (Sat) 小心者の歴史

お題:第358回「私、小心者だな〜っと実感した瞬間」

5・6歳の時、母親に「お前なんかうちの子じゃないから出ていけ!」と家を追い出されたのですが、さて、どこに行こうか困ってしまって、最初は商店街などぶらついていたのだけれど、行くあてもないし、仕方ないからまた社宅に戻ってきて、社宅の屋上のすみっこでしゃがんでいたのでした。
せっかく親と縁が切れるところだったのに、どうしてもっと遠くに行こうとか思わなかったのかな。私って小心者だわ。

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2007/10/13 (Sat) おうちゃくもの

お題:第357回「携帯のメール返信、Re:はつける?消す?」

この頃ほとんど、携帯のメールは使わないのです。
家族内で使えるメールサービスは件名がつかないので「Re:」は関係ないですし。

以前おともだちとメールのやり取りをしていた時はそのまんまくっつけていました。
私は携帯のメールを打つの遅いですし、お待たせしちゃいけないと思うと、そういう細かいところへの配慮がおろそかになってしまいます。
パソコンのメールだったら、返信であることを特記しなければならない状況でない限り、なるべくいじるようにはしているのですけれど。

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2007/10/12 (Fri) かんすいがハードル

お題:第356回「ラーメン、何味が好き?」

今でこそ、月に1・2度ラーメンを食べに出かけていますが、ほんの何年か前まで私はラーメンが嫌いでした。

私の身の回りの人は麺好きが多くて、特に母の実家の人たちはしばしばお蕎麦屋さんから出前をとったりラーメンを食べに行ったりしたものでした。母と近所のお店(月島の「ニコニコ」という甘味屋さんで、夏は「ニコニコアイス」というアイス最中、冬は東京風ラーメンやいそべ餅・安倍川餅を出していました)でラーメンを食べることも多かったのですが、私はどうしてもラーメンが苦手でした。
東京のラーメンはあっさりした醤油味の汁に「なると」とメンマ、茹でたほうれんそう、海苔がのっているというものが多かったですが、麺のかんすいの臭いがあっさりスープでは消せないからか、麺がイヤでイヤでたまらなかったのです。

40代になるまで私はラーメンのかんすいの臭いがだめでしたが、年をとると味覚が鈍るのかそれとも多様性を許すようになるのか、ラーメンの汁しだいではおいしいと感じるようになりました。
それでも、やっぱり、あっさりしたスープだとかんすいの臭いを感じてしまうので、あっさりした塩味やしょうゆ味のラーメンは好きではありません。
それと味噌味もなんとなくダメです。
おいしく食べられるのは今のところ、とんこつ味かとんこつ醤油味です。
和歌山ラーメンが一番好きかなぁ。

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2007/10/12 (Fri) 老化のせいだけでなく

お題:第355回「漢字が書けません!」

このあいだ、「蓋」という漢字が書けなくて、国語辞書をひきました。

3ヶ月ほど前、街頭で署名を求められて、自分の家の住所の「葛」という字をなぜか間違えてしまって、署名を集めていた人に「この漢字は難しいですよね」と変な慰められ方をしてかえって恥ずかしい思いをしました。
いや、書けるのですけれども…

1年ほど前、急に「橋」という字が書けなくて、うそーーー!!と思いました。

書けない漢字、きっとたくさんあると思います。こうしてネット上で文章を書くのがそろそろ8年くらいになって、現在ではほとんど文字を書くということをしないので、やっぱり使わない能力は退行するのでしょうね。

でも、私はもともと、漢字の書き取りというのがダメなのです。読むのはあんまり苦労していないのですが、勉強嫌いなので、書き取りとか英単語テストとかいつもボロボロでした。
だから、「しょうゆ」とか「ばら」とか「れもん」とか絶対漢字でかけません。
でも、あんまり簡単な漢字まで間違えるようじゃまずいかな。
手書きも習慣付けた方がよいのでしょうね。

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2007/10/12 (Fri) そんなこともあるの?

お題:第354回「季節がわからなくなる瞬間」

わからないです。
私は庭で植物を育てているので、芽が出たり花が咲いたりすれば嫌でも季節を知ることになります。
庭を持っていなくても、一歩家を出ればどこにでも植物はあるから、犬の散歩のごとにいろんな植物とあいさつする私は、季節を知らないではいられないです。

でも、多くの人は、一年中トマトやナスやピーマンを食べて、冬のさなかに百合の花を生けて、野の草や山の木々の様にも心を寄せないで生活できてしまうのですね。
私にはそれが不思議です。信じられない。

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2007/10/12 (Fri) ゴチソウでなく

お題:第353回「食欲の秋!自分で作るならどんなメニュー?」

すごいゴチソウなんか作れないし、普通に秋らしい物を食べるのがおいしいと思います。
栗ご飯とか、きのこご飯、焼さんまとか、小芋の煮物とか。
秋が深まれば、大根も甘くておいしくなるし、ほうれんそうもアクが少なくなってたくさん食べられるし、あまりいじくらず、ふろふき大根とかほうれんそうのおひたしなどもいいです。
それから具沢山のおみおつけ。ありあわせの根野菜をたくさん入れたおみおつけは体も温まりますし食物繊維も取れますし。

ちっともおしゃれじゃないですけど、そういうものばっかり秋になると作っています。

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2007/10/12 (Fri) ふぇーたる

お題:第352回「思い出に残る素敵なケンカ」

「喧嘩するほど仲がよい」という慣用句がこの年になるまでどうにも信じられずにおります。
私は、人間関係の構築が本当にヘタなので、それに、all or nothing、白と黒グレーゾーンなし、という、認知のゆがみの大きい人間なので、一度ケンカをしてしまったらもうその相手と関係修復するのはムリなのです。

だから、思春期以降の自意識を持ってからケンカした人で、仲直りした人は多分一人もいません。
ケンカしたら終わり。じえんど。さよーならー。
ケンカというのは私にとって大変致命的な行為です。

そんなですから、素敵なケンカなんてありえねーという気がいたしますです。

ケンカして仲直りできるようになったら、この貧しい人生も少しは豊かになるのでしょうが。

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2007/10/12 (Fri) 半々?

お題:第351回「時計はデジタル派?アナログ派?」

家にある掛け時計・目覚まし時計・腕時計のそれぞれの合計数を数えてみます。

アナログ:8つ
デジタル:3つ

これから考えるとアナログ派ということになりますか。実際、買うとなったらアナログ時計を選ぶことが多いです。

でも、毎日見る時計というのはそればかりではありません。
電化製品についている時計は全部デジタルです。パソコンもそうだし、携帯電話、固定電話、ビデオデッキ、血圧計、炊飯器に至るまで。
時刻を知る機会の半分ほどは電化製品の時計だなぁと考えると、私のアナログ派宣言も頼りないものに思えるのでした。

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2007/10/10 (Wed) NO!

お題:第350回「カレーのトッピング、あなたは何が好き?」

断じてNOトッピング派です。
生卵。味が薄くなっちゃいそうでいやだ〜
カツ。そこまでガッツリ食べなくてもいいではないか!
チーズ。チーズだけで食べたいっ。

福神漬マズイです。ラッキョウ目の敵にしています。
ソースも醤油もかけません。
カレーはストレート!これに限ります。

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2007/10/10 (Wed) しっかり布団

お題:第349回「夜寝るとき、お布団どうしてる?」

私はお布団をしっかりかけて寝るのが好きです。
夏のどんな暑い時でもお腹に何も掛けないで寝ることができません。あ、もちろん寝相が悪いので、寝ている最中に布団をはいでいる可能性はありますが。
今はもう冬布団です。そのうち毛布も追加で掛けると思います。
寝るときに着るものはなるべく薄着が好きです。今はまだ半袖で、よほど寒くなってから長袖になると思います。

夫は逆で、しっかり着こんで寝るのが好きです。今は下着の上に半袖シャツ着てその上に長袖シャツを着、腹巻きまでしています。そして布団をいつも蹴飛ばしています。

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2007/10/10 (Wed) だだ漏り

お題:第348回「何度見ても泣ける;;オススメ映画!」

私は泣き虫なので、私が必ず泣ける映画でも、他の人が見たらそんなことはない、かもしれない。
映画そんなに見ていないですし…困ったなぁ。

やっぱり、「火垂るの墓」でしょうか。
もう冒頭のシーンの、清太と節子が阪急電車乗っているところから涙だだ漏りなのです。
子どもがお腹減って死んじゃうなんて絶対ダメです。やっぱり戦争ハンタイ!

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2007/10/10 (Wed) ちゃんと、秋

お題:第347回「秋っぽくなってきたなあと感じたこと」

お題をいただいてからもう1ヶ月くらいたっているようなので、「ちいさい秋みつけた」というようなことはもはや書けないのですが…

4日くらい前からキンモクセイが香り始めました。奈良の住宅街にはキンモクセイを庭木にしている家が多いです。だから家にいても窓を開けるとふわんと香りが漂ってきます。
キンモクセイは大好きです。

先週くらいまでは夏日もよくあって、日中長袖を着ると暑いのですが、バイクに乗って風を切ると日差しがあっても冷たく感じるのです。ああ、秋だなと思いました。

ご飯がおいしいです。それから晩御飯の温かい汁物がうれしいです。
ちょっとキケンな食欲の秋です。

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2007/10/10 (Wed) 時間の問題ではなくて

お題:第346回「年の差カップル、あなたならいくつまで大丈夫?」

夫とは4歳離れています。サブカルな話になるとジェネレーションギャップは少々あるけれども、人間としての成熟度合いで考えるとあまり年の差があるようには感じません。

物理的に時間を隔てて生を受けても、生き方とか考え方に共通項があれば恋愛や結婚にいたるものなのじゃないかと思います。
私自身は機会もなければ志向もないのだけれども、うんと年上のジイ様やピチピチの若いオトコノコと恋愛する人というのも、やっぱり「時間の問題」でないところに何か惹かれあうものがあるのかもしれないなぁ、と考えています。

同時にまた、あまりに若い人をツレアイにできるというのは、自分の人間としての成熟が若い人と同程度に留まっているということではないか?とか、年かさの人が自分と交際できるということは、その男性が年相応に成熟していないということではないか、とか、そんなことを考えたりもします。

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2007/10/10 (Wed) すぐにお腹いっぱいになっちゃう

お題:第345回「お腹いっぱい食べられるとしたら何が食べたい?」

胃があんまり大きくないのです。だからすぐお腹がいっぱいになってしまいます。
バイキングとかすごく損です。食べるのは好きなのにね。
江戸前のおいしいお寿司だったら腹いっぱい食べてもいいけどこっちじゃ食べられない。
お肉なんかはいいお肉でももうそんなにたくさんいらないし。。

けっこういっぱい食べられるのはパンとかケーキかな。
若い時はケーキ8個とか食べてたけれど今はさすがにムリ。2個でもかなりいっぱい。3個食べられるかな??
おいしいパンかケーキ、という回答にしておこう。

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2007/10/10 (Wed) 情緒教養度が低い

お題:第344回「ダジャレを一発!」

うわーーー、困った。こういうのが一番苦手だ。
私のことを夫はいつも「マジメ」と言います。「クソマジメ」とも言います。
ツマンナイ人間なんだと思います。
ウルオイがないのです。
ちょっとダジャレ言って失笑買ったりする方が人を和ませられるのに、そういうこと恐怖なのです。

ダジャレって、エスプリじゃなくてユーモアだから、自分を貶めておかしみをとるということで、変にプライドのある私には鬼門なのでした。

いつも笑点見て、「キクちゃん、ばかー」なんて言ってるけど、ダジャレを仕事にしているなんて、キクちゃんってホントはえらかったんだなぁ。。
これからはもっと襟を正して「聞くぞぅ」!

…おあとがよろしいようで(ていうか、キクちゃん、『木久扇』になっちゃったんだし)。

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2007/10/09 (Tue) やっぱり犬が好き

お題:第343回「こんなペットが飼えたらなあ…」

子どもの頃から、犬が飼いたくて飼いたくて飼いたくて飼いたくて仕方なかったのです。
うまれたときからアパート住まいで犬猫禁止。魚も小鳥もハムスターもザリガニもヘビ!も飼いましたけどやっぱり犬が飼いたかった〜
小学校の高学年のころ、近所に人懐こい雑種の野良犬がいて「リッキー」と名前をつけて、みんなでえさを持ち寄ったりしてあげていました。
どの子もアパート住まいだから家で飼えないのです。
登校のときに学校までついてきて校庭で待っていたりするので、学校側が保健所を呼んでしまって、リッキーは車で連れて行かれてしまいました。
今思い出しても胸がズキズキするつらい想い出です。

高校一年で奈良に引っ越してきたら家に犬がいました。
年取ったマルチーズでした。養父の飼い犬でした。
それから養父は紀州犬も飼いました。どちらも私に良くなつきましたが、これはやっぱり私が飼った犬ではありませんでした。

結婚してからもずっとアパート暮らしで、12年目にしてようやく持ち家に住むことになったのですが、すぐには犬を飼おうとは思いませんでした。
ちょうど同じ頃弟が離婚して、甥や姪と会いにくくなることになったので、犬をすぐに飼ったら、まるで甥や姪の身代わりにするような気がして、とてもよくないことに思えたからです。
それで、今いる犬は引っ越して4年目に家に来ました。

世の中に優れた犬はたくさんいるし、すぐれた他のペットもたくさんあるでしょうが、私にとってはウチの犬はやっぱり「おんりーわんわん」なのでした。

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2007/10/01 (Mon) どちらも損の少ない乗り物

お題:第342回「あなたの好きな移動手段は?」

中学のときの国語の教科書だったか、それとも模擬試験か何かの問題にあったのか、ある随想文のことを今でも覚えています。
自転車で通ったことのある道を徒歩で通ると、自転車では見えなかったいろいろな景色が目に入る。時間を損しないために私たちは速い乗り物に乗るけれども、その一方で別の損をしていることにはなかなか気がつかない…というような内容だったと思います。

私の移動方法は主にバイクそれから徒歩、夫のいる時は車、夫が不在で遠くに行く時は電車です。
得ることのできる情報量ということでは徒歩がやはりもっとも大きいと思います。歩くのは大好きです。
でも、1日24時間を足りないように思っている日々では、やはり情報量を犠牲にして速さを尊重することも必要だったりします。
だから私はやっぱりバイクが一番すきなのかな。

電車でも、特急とか新幹線に乗るとものすごく疲れてしまうのですが、それはやっぱり、生活する人に必要な速さよりも超えたものだからなんじゃないかな、とよく思います。

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2007/10/01 (Mon) 思いっきり

お題:第341回「くしゃみの音を文字で書き表してみよう!」

くしゃみの音も人それぞれですが、一人の人でもTPOでくしゃみの音が変わります。

人前では前かがみになってハンカチで口元を押さえてなるべく小さな音でくしゃみするようにします。
そういうときは「ぅっくしゅ」
という感じでしょうか。

家では自然に任せています。
「あっくしゅっ!」
という感じかな。

時々、家で、ものすごく思いっきりくしゃみしてみたりします。
なんだか、鼻やくちびるが「飛んでけーっ!」という勢いで。
「ぶわあっくしゅんっっ!!!」
…鼻もくちびるもまだ飛んでいったことはないけど、液体の飛沫はしばしば飛んでいきます(きたないお話で失礼)。

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2007/10/01 (Mon) さようならの風景

お題:第340回「あなたの心にのこる景色」

時間が経てば忘れることも多いですが、やはりずっと胸を刺す棘というものはあります。
弟の最初の結婚で、夫婦仲がうまくいかなかったのは、私の家の家族の関わり方が「普通」のお宅とは大いに異なっていたからだ、と考えています。
私はもっといろいろ考えるべきだったし、もっとできることがあった。
夫婦のことは当事者同士のことだからこういう考えは僭越なのかもしれないけれど、私にも責任があったと、時間が経っても、いや時間が経つにつれてそんなことをよく考えます。

何が棘かといえば、やはり甥や姪のことです。
もう上の子は中学生になっていて、きっと偶然出会ってもわからないでしょうが、幸せでいて欲しいといつも思います。
私自身が、片親の元で暮らすことも、血のつながらない親を持つ苦労も知っているから、愛し合う、あたたかい、血縁で結ばれた家庭の中で育つ幸せを、甥や姪から奪ってしまったことは、一生の痛恨です。

弟の離婚が決まって、翌日には甥と姪が母親に連れられて実家を出て行くという日、夏草の中の夕暮れ時、甥や姪と最後の散歩をしました。
茂った草の背丈ほどしかない小さな小さな甥や姪が私の前をずんずん歩いていくその後姿が、私にとっては忘れられない風景です。

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