お題:第339回「お父さん・お母さんどっちに似てる?」
母親は、私に、「オマエは小林(母の実家の姓)の血筋には全然似ていない」と言います。
でも、夫は「おかあちゃんはババちゃん(母のこと)そっくり」と言います。
…夫のこの「そっくり」は顔のことじゃなくて、気性や雰囲気のことを言っているのだと思います。
***体のこと***
母はくっきりとした二重ですが、父は断固とした一重です。その子の私は奥二重(母は決して「それは一重」と言って認めないが)です。
鼻は両親とも高いのに、私の鼻はなぜか丸い鼻です。弟も鼻筋が通っているのになぁ。
げじげじ眉は父親似です。額の狭いのも。大体毛深いところは父親譲りです。
唇がふっくらしているのは父親似だと思います。
爪が小さいのは誰に似たのだろう?両親とも大き目の爪でした。弟も大きい爪です。
骨太で、手足が太いのは父親似だと思います。でも太ももの太いのは母譲りかも。足の短いのと骨盤の狭いのは母似です。
若白髪は両親ともそうなので相乗効果ですごいのかも。
脂性は父親似でしょう。
***人柄・特性など***
父親は音痴ですが私は歌がまあまあ得意です。
母親は絵をマトモに描けませんが私は絵もまあまあ得意です。
父親は絵が上手だったし、母親の血筋は歌が上手だったのです。
父親は几帳面で努力家でした。
自分ではそうは思わないのですがよく人に几帳面で努力家だと言われるのは父親の影響なのかもしれません。
母親は記憶力の優れた人です。
私があまり勉強しないでも学校でいい成績を取れたのは母親譲りなのでしょう。
私が細かいことをするのが好きなのは父親似だと思います。
母親は直観力に優れていると思います。わたしもそういうところがあります。
他人に冷たく、あまり親身にならないところは父親に似たようです。
お節介をしたり、頼まれないのに助け舟を出したりするのは母親から受け継いだのだと思います。
植物が好きなのは父親と同じです。
動物が好きなのは両親ともそうでした。
でも、父親は多分、突き放した目で動物を見ていたと思います。好きというより興味があるという状態だったのか。
母はもっとウェットな感情で動物を愛していました。
どちらかというと父の心情に私は近いようです。
こうして見てみると、やはり紛れもなく私は、両親の子どもなのだなぁと思います。
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お題:第338回「私・・もしかして人と違う?!」
違って当たり前。私の遺伝子は私だけのものだもんね。
いまのところクローンもこさえてないし、一卵性双生児もいないし、処女生殖もしていないからね。
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お題:第337回「いつも何か決まった雑誌は読んでますか?」
中学生のころは、叔母のお古の「NON-NO」とか「anan」など読んでいました。
マンガは「少年チャンピオン」と「週刊マーガレット」を愛読していました。
高校のときは「花とゆめ」を立ち読みして、「LaLa」を購読してたかな?そうそう、清原なつのの読みきりのあるときだけ「りぼん」を買ってました。
大学の時はいつもビンボーだったので雑誌は買えなかった…
結婚してからは「別冊LaLa」をしばらく買っていたけれどすぐ廃刊になって、「ビッグコミックスピリッツ」を立ち読みしていました。そうそう「めぞん一刻」が読みたかったので。
その他に、「きょうの料理」のテキストをたまに買ったり、「クロワッサン」を読んだりしてました。
それから電車に乗るときに必ず「週刊文春」を買ったりとか。
で、もう15年くらいになりますが「ビッグコミックオリジナル」は毎号買って読んでいます。はずれの少ないマンガ誌だと思います。
活字にもマンガにも飢えているので、お金が潤沢で家が広かったらいくらでも雑誌を定期購読したいですが、今は「オリジナル」もやめるべきなのかなどと思っています。でもつい習慣で買ってしまうのだな。
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お題:第336回「あなたは海派?山派?それともどっちも派?」
子どもの頃、海が大大大だーい好きでした。
海は魚がつれますし、潮干狩りはできますし、カニやヤドカリがいますし、もぐって採ったバテイラなども食べられますし、採ったばかりのワカメはおいしいですし、ウニをかちわって卵巣や精巣をさっと海水で洗って食べたらこたえられませんし…
いえ、食い気ばかりじゃなくて、潮風の香りも、キラキラ青いスズメダイが泳ぐさまも、飛ぶカモメも、水平線の船も、砂浜の貝がら拾いもみんなみんな好き。
山に遊びに行く習慣がない家族でしたので、「海や山」という慣用句を聞いても、「山なんかに何をしに行くのだろう?」と不思議な心地がしたものでした。
それが今では、海のない県に住んでおります。そして、山が大好きになりました。
真夏のどんな暑い盛りにも、緑陰の心地よい涼しさが待っていて、せせらぎの音が聞こえ、肺を清浄にしてくれる空気のおいしさ香しさが満ちている。
海に行くのには何か、気持ちを戦闘的にしなければならないようなところがありますが、山は猛った心もおだやかにしてくれる。
歩いて歩いて汗をかいた後、ただのお茶でもおにぎりでも本当においしい。海だと、「何かおいしいものを食べないと」という貪欲な気持ちになってしまう。
今でも海は好きだし、時たま行ってみたいと思いますが、山のよさはだんだん胸にしみこんできて、今は海よりも慕わしいのかもしれません。
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お題:第335回「ブログを書くのにどれぐらい時間をかけてる?」
この「丸々」は、本当に流し書きです。ひとつのテーマについて早ければ1分くらい。少々長いものでも10分くらいでしょうか。
あんまり考えないで書けるし、調べることもほとんどないですし。
ニッキを別のところで書いていますがそれは時間がかかります。なぜだろう?(基本的に)前日あったことを書いているだけなのにたいてい20分くらいかかるので、それも、ついつい2日3日分ためてしまったりするので、時間が取れる時にしか書けないのです。
あ、ブログツールもよくないのかもしれません。「serene bach」を使っているのですが、レンタルサーバと相性があんまりよくないらしくよくエラーが出たりしますので操作性悪いです。
犬のブログは楽しく早く書けるのですが写真をあんまり撮らないので更新が滞りがち。
庭の植物のブログは庭いじりにばかり時間を割いてしまい、これも更新ができていません。
あーー、ほったらかしのブログばかりでイヤになる〜
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お題:第334回「あなたの周りの変り種食べ物」
今の季節、産直市に行くと「花オクラ」というものを売っています。
トロロアオイの花です。
トロロアオイの花は、あちこちで夏に咲く草本性のモミジアオイほどではないにしろしばしば夏の庭先などで見かける花なのですが、食べられるとはつい最近まで知りませんでした。
アオイ科のお花は一日花なのでこの花オクラも冷蔵庫に入れておいても翌日にはしおれて色が変わってしまいます。だから買ったその日が賞味期限です。
花は傘をすぼませたように袋に入っているのでそのすぼんだ形のままガクの部分を包丁で切り離します。ガクにはちょっと棘もあるので気をつけます。
花びらの真ん中におしべとめしべ(ハイビスカスのようにビン洗いブラシのような形になっています)が残っているので取り除き、あとは花びらを短冊状に切って、そのまま生で食べます。
酢の物にするとよい、と付属の説明書きにありますが、この頃はサラダの上に散らしたりします。
ほんの少しあるぬめりがマヨネーズとよく合ってなかなかいけます。
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お題:第333回「携帯につけているストラップ・アクセサリーの数は?」
今はふたつです。
ひとつはずっと以前クリスマスの頃に、伊丹のダイアモンドシティに連れて行ってもらったときに夫に買ってもらったもので、黒い3枚のプレートがついています。このプレートの1枚の、十字架の絵柄がすごく気に入っています。
もうひとつも夫に買ってもらったもので、奈良の一刀彫です。つらつら椿の絵が描かれています。
私と夫の結婚祝賀会の引き出物はつらつら椿の土鈴だったのです。
ジャンクなものが好きなので、もっとジャラジャラとたくさん、ストラップをつけてみたいとも思いますが、そそっかしいので出し入れの際にケガなどもしかねないし、これくらいでちょうどいいのでしょう。
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お題:第332回「こんなときどうする!?〜おねだりするなら、あんな手こんな手どんな手!?〜」
おねだり。しませんね〜
人から物をもらうの苦手なんです。もらえばうれしいのですが、うれしいのと同じくらい負い目も味わうので。
欲しいものを買ってくれる人は夫しかいないのですけど、誕生日とかクリスマスとか、何かプレゼントをくれようとしている時には、単刀直入に「○○が欲しい」と言います。
ほのめかしたりするような持って回ったやり方は不得手です。
最近は夫も特に考えなくても、雪割草さえ与えておけばいいと学習しているので、昨シーズンも雪割草をたくさん買ってもらいました。
でも、そろそろ、雪割草も置き場がないので買ってもらうのをやめようかとも思っています。
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お題:第331回「パソコンの壁紙、何にしてますか?」
壁紙、ないとさびしくて、でも、あまりにぎやかしいのは目が疲れるからいやなので、背景の色を白にして、いつも拝見する絵手紙のブログにUPされる作品の中の、その時々に気に入ったものを拝借して壁紙に使わせていただいています。
その絵手紙の作者は大阪の方で、絵もとてもステキなのですが手紙の文が、さりげなく気持ちを盛り立ててもらえるようなものが多いのです。
今は白地に紫のピコティの入ったトルコキキョウの絵手紙です。
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お題:第330回「他人には解らないけど、うちわノリなブーム!」
特にないような気がするのでこのお題はパス。
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お題:第329回「第一印象、何て言われる?」
昔は、「マジメそう」とか「頭よさそう」とか「付き合いづらそう」と言われたような気がします。
最近は見知らぬオバサンに「キタナイ顔」と言われちゃったい(根に持っている)。
自分の印象を人にわざわざ聞かないのでわからんです。
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お題:第328回「絶対に実現しちゃダメだけど、最近したお馬鹿な妄想」
実現しちゃダメな妄想と言うのがよく分からんのです。
実現していい、いや、ぜひとも実現したい妄想ならありますです。
そりゃやっぱり、宝くじで3オクエンあたること。ああ、考えるだけでもワクワクする〜
(ここで、「wktkする〜」と使ってみたりすると、若作りオバサン臭いのかもしれない)
夫に仕事やめてもらいます。家、引っ越します。クルマの免許とります。大きなバイクの免許もとってみたい。
庭に雪割草ハウス作ります。
それで、毎日、生活の心配しないで庭いじりをします。
うほほ。
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お題:第327回「あなたの机の上、きれいですか?」
整理整頓は好きなのですが、その状態を維持できないのです。
特に何かやりかけたことがある状態の時にはその場所をそのままにおいておきたいという欲求が強いです。
だから机をいうものを持っていたときにはいつも散らかっていました。大体が画材などをとっちらかしておいたものです。
今は机というものを持っていないので(地震対策で片付けました)散らかしようもありません。
あ、でも、今これを書いているパソコンデスクの上は、体温計とシャーペンとCFアダプタと虫刺されの薬とスポーツドリンクを飲み終えたグラスと幾枚かの買い物のレシートが雑然と置かれています。
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お題:第326回「告白はされたい?したい?」
告白は、今は、したくもなく、されたくもないです。
めんどくさーい。
かつては、告白もしたし、されもしましたが、されるのとするのではするほうが多かったので、私はやっぱり非モテ派なのだなぁと思います。
モテる方が、モテないよりもよさそうではあるけれど、好きじゃない人に好きと言われるのはしんどいので、やっぱり好きな人に好きと言うほうが私らしくはあるのかな。
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お題:第325回「あなたはパソコン派?ケータイ派?」
パソコンからブログは書きます。
電車の中や実家からなど、パソコンのない環境なら仕方なくモブログしますが、家にいればパソコンです。
携帯の狭いディスプレーだと、推敲や見直し(してるのか?)するときにイライラします。それに打つのも遅いですし。
だいたいが総じて、携帯の扱いには未だに慣れないんです。だから、辞書代わりに携帯を使うという昨日見たニュースにただただ驚くばかりです。
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お題:第324回「こんなときどうする!?〜どうしても休みたい!サボっちゃう?何て言おう!?〜」
私は、サボることにかけては才能があります。
中学も高校もよくサボりました。病弱なので理由に事欠かないんです。ちょっと気持ちがしんどいなと思うと勝手に熱が出てくれる。すぐ8度弱になるもんだから公然と休めるのです。親も何にも言わないしね。
で、昼ドラ(「あかんたれ」のリアルタイム放映)などを見てました。あかんたれ見るのにどれだけ学校サボったか忘れるくらいサボったかも。
でも、こんなに簡単に熱が出るのはおかしいと、1ヶ月病院に突っ込まれてしまったので、人生を大いに誤ることになったりしたわけです。
今なら、心療内科とか思春期外来とかにかかった方がよかったのかもと思います。
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お題:第323回「学校では何委員、何がかりだった?」
小学校の時はいきものがかり(ってひらがなでちょっと書いてみたかった)でした。
プール掃除で拾ったヤゴを飼ったり、金魚の水槽を掃除したりしました。
でも、これは人気の係りだったのでたしか1学期間しかできませんでした。
他の人と変わった後で金魚が死んじゃったので、妙に義憤を感じたりしました。
中学校の時はなぜか週番を何度もしました。
登校時刻の後、門のところに先生方と一緒に立って、遅刻者を締め出すのは快感じゃ!
私は、病気以外で遅刻ということをしたことのない人だったのでおあつらえ向きだったのかもしれません。
現在は、自治会の役員も逃げ回っている私です。基本的に役をもらって人のために働くのは嫌い。でも来年度は役員をやってみようと思っています。住みにくくなるとイヤだし。
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お題:第322回「あなたの信じてるおまじない・迷信」
子どもの頃信じていたのはありました。
ひとつは、お葬式をやっているところとか霊柩車のそばを通る時、親指を内側に折ってこぶしを作ることです。
「親指を見せると父親が亡くなるので隠さなければいけない」というような意味だったと思います。
これ、今考えると問題です。他人の死を「ケガレ」と見、尚且つ「伝染する」としているわけですから。迷信もいいところ。それもかなり日本のよくない部分に根ざしている考え方。
小さい時にはそういうことをしていたのですが、小学校の高学年くらいになると、「私にとって大切なのは父親だけじゃなく、母親も弟も大事だ」と思うようになったので、お葬式や霊柩車を見たときには手をポケットに入れることにしました。
↑アホ。自分は大事じゃないんでしょうか?
そうそう、「お岩さん」とうっかり口にしてしまったら、「ごめんなさい」を10回言う、と言うのも流行りました。
他の土地の人にはどうだかわかりませんが、東京の子どもにとって、平将門や菅原道真みたいな有名な祟り神よりお岩さんの方が100倍も怖かったものですから。
如何に素早く「ごめんなさい」を10回言えるか、競争のようでした。だから今でも、DS脳トレの120まで数えるというの、早いのかもしれない。
(端の人はなんて言ってるのかきっとわからないだろうけど)
マジメに信じていたの、これくらいでしょうか。
現在は、な〜〜〜〜〜〜〜〜んにも、信じていません。
おまじないも、迷信も、私の人生にはないなぁ。
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お題:第321回「映画を観るなら字幕版?吹き替え版?」
字幕の方が、俳優さんの生の声が聞けることでよりリアルに思えて好きなのです。
でも、映画館で映画を見ると、画面が大きいので、字幕スーパーを注視していると、演技者の仕草など視野に入らないことがあって、ストーリーの大事な部分を見逃してしまったりすることがあります。年をとるにつれて視野も狭くなりますし余計にそうなのかな。
家でビデオなどで見る場合には巻き戻しができるので構わないのですけどね。
この頃は大人でも吹き替え版を見る人が多いのだと以前テレビで紹介していました。
劇場では吹き替えの方がより楽しめるのかもしれません。
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