お題:第240回「ブログのプロフィール画像を紹介して!」
↑こんなのです。
お人形さんの着せ替えが好きなので。名前はヨ@ミちゃんです。
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お題:第239回「小さいときに良く遊んだおもちゃ」
私の子どものときというのは、みんな「リカちゃん」で遊んでいたんですね。
私も、伯父に買ってもらったのだったか、リカちゃん持っていたのですが、おともだちは「リカちゃんハウス」だとか「ママ」だとか「ワタルくん」だとか「いづみちゃん」などを持っているのに、私はリカちゃんだけしか持っていなくて、最初はおともだちのハウスで遊ばせてもらっていたのだけれど、「いつも私のハウスでばっかり遊んでずるい」と言われちゃったので、その子とリカちゃんで遊べなくなっちゃったのです。
仕方ないから家でひとりでリカちゃんごっこをしたのですが、独り言を言ってるリカちゃんも気色悪いですし、やっぱり相手が欲しい。
すると父親が(私が女の子らしい遊びをするのがイヤでキャッチボールを仕込んだ父親が)「ほら」と差し出したのが、家にあった「ゴジラ」のソフビ人形でした。
そして、それからしばらくして、縁日の日だったか、おもちゃ屋さんで父親が「リカちゃんのおままごとの子どもにしたらいい」と買ってくれたのが、ミニラでした…
異種間交配〜〜(くわがたツマミ)
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お題:第238回「献血したことありますか?」
たった一度もないんです。
中学の時、「心臓弁膜症」の疑いで入院して、結局それはシロだったのですが、大動脈にちょっと変なところがあるということで、日常生活には支障ないのですけれど、マラソンとか雪中登山などの学校行事は自粛で、そんなこともあって献血もしませんでした。
健康診断で血液検査すると赤血球男並みに多いですし、いい血だと思うんですけどね(でもシンゾー悪い人はどうしても血が濃くなるんだそうで)。
つくづく、人の役に立たないヤツなのですが、まぁしよーがないか。
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きのう、まるまるは自分とか存在するはずだったの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まるる」が書きました。
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お題:第237回「こんな不思議な夢を見ました」
悪夢が多いんですね。
「ああ、いい夢だった」と幸せな気持ちでめざめることはここ10年ほど皆無です。以前はいい夢もたくさん見たのになぁ。
見た夢で忘れられないのは、黒人の2メートルほどの背丈の巨漢を殺して、バラバラに解体する夢でしょうか。
頭の中に、「人を殺す主体となる」というイメージがある、ということですから、まだ人を殺したことがない私は自分の持っている潜在的な衝動に恐怖を感じました。
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お題:ポケベル
夫は鈍クサイので、私はいつも心配です。
結婚してから、生き死にに関わる様なことはなかったけれど、交通事故少なくなかったです。
職場で、ちょっとした不注意で物にぶつかって、怪我をすることも多いです。
私は結婚してから3回手術で入院しましたが、2度目の入院の時にわざわざポケベルを借りました。それは13年前の10月のことだったので携帯電話はまだ一般的ではなかったのです。あったとしても一旦手術してしまえば4日ほどは屋外に出られませんので使えなかったでしょうが。
手術して2日たつとつながれっぱなしだった点滴やカテーテルから自由になれます。切ったおなかは痛いですし、麻酔の副作用で起立状態だと頭が割れそうになりますが、ロビーの公衆電話のあるところまではどうにか動けます。
夫には手術当日と翌日は付き添ってもらったので、忙しい職場のこと3日目は仕事を休めません。
それで、仕事を終えて帰宅した時ポケベルを鳴らしてもらうのでした。勿論10時をまわることもあるのでバイブにしておきます。消灯を過ぎますが11時まではベッドのライトをつけていても構わないので起きて待っています。
ポケベルが鳴ると、私はどうにか公衆電話まで行きます。それで家に電話し、こちらの状況を伝え、夫の健康状態や晩ご飯のことなどを聞きます。夫には就寝まで時間がありませんし私も長時間の電話には耐えられませんので手短です。
実際の利用は1週間ほどですがこのときのポケベルには本当に助けられました。
数年前、かんたんな手術をした時は、当日から動けたので、携帯電話で連絡ができました(普通の人はあまり動けないそうです)。
屋上に上がってメールを打ったり会話をしたりしました。
入院で自分のことだけ考えて悠々とできるというのは私にとっては信じられない話で、自分のことよりも夫のことや日参してくれる両親(と言っても両親は病院に来るとたいがい、喫煙室にばかり行っているのだけれど)が気がかりになります。
その気がかりを少し取り除いてくれたポケベルに「お役目ご苦労様」と声をかけたいです。
Infoseek ニュース TBテーマ | trackback(0) | comment(0) |
お題:第236回「印象に深く残っている人」
自分に幸せをもたらす人より、自分を陥れたり裏切ったり軽んじたりする人のことの方が印象深いって、なんなんでしょうね?
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お題:第235回「忘れられない桜の思い出」
一番最初の桜の思い出は、洗足池のそばにおばあちゃんが住んでいた時、駅からの道の坂の上り口に大きな桜があってそれが満開ではらはらはらはら散っていたこと。
そのおばあちゃんといつかのお彼岸に谷中にお墓参りに行って、墓地から日暮里の駅に下りる道の桜並木が花盛りだったこと。
上野で実父とその職場の人と一緒に夜桜宴会をしたこと。
豊洲公園のオオシマザクラのさくらんぼを食べて口が真っ黒になったこと。
中学校の教室の窓から見えたはす向かいの会社の敷地の八重桜(多分「関山」)。
(この間かなりブランクがあって)
夫と結婚前遊びに行った京都の円山公園のしだれ桜。
室生の大野寺のイトザクラ。
大宇陀の又兵衛桜。
山之辺の道のコヒガンザクラ。
埼玉の義父が脳梗塞で意識障害があったころ、連絡待ちで一日家から離れられなかった私を連れて夫がドライブに連れて行ってくれた時の、信貴山の桜。
吉野の桜。
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お題:第234回「自分から○○を取ったら何も残らない」
昨日、散歩していて、春の夕暮れの気配を楽しみながら、昔のことをいろいろ思い出したりしていたのです。
ネットの世界に触れてから、私はずいぶんしんどいことがあって、自分がかつての自分からは本当にかけ離れた、異質のものに成り果ててしまったという感じがあって、もともと「0か100か」という性格だし、1度傷ついたり損なわれたりしたものをやり直してベターな方向に持っていこうということができない習性もあって、現在の自分を諦め切り、いつ棄て去ってもいいと思うようになっていました。
そういう自分なのに、昔の気配に似た空気を感じて心地よいと思ったりして、ああ、こんな有様になってしまっても、自分の中に自分の生きてきた道のりだけは存在するものなのだな、なんて思いました。
だから、冗談に「私から脂肪をとったら何も残らない」なんて書こうとしたけれど、本当のところは、私から思い出を取ってしまったら一切虚しくなってしまうのだと思います。
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お題:第233回「つい気になる異性のタイプ」
そうですね。
「777」とか「8888」とか「999」とか「1111」とかのナンバーの車に乗っていて、しかもそれがおベンツとかで、助手席に片手を回してふんぞり返って車を運転するような人でしょうか。こういうのは虫唾が走るほど気になりますね。
これで胸に金のキヘイ型ネックレスなんかしてる日にゃ…(それじゃ八9三か?)
毛穴からアセトアルデヒドのにおいがムワムワしているオッサン。気になりますね。特に朝からだと首絞めたくなるほど気になります。
本屋などの狭い通路で往来する時に少しも道を譲らずえらそうな顔で睥睨するオッサン。オーラに「女はみんな男より下の生き物」という色が出ているのが気になります。
私はウワキモノで気になる異性がいっぱいいるのでここに書ききれません。あーやだやだ。
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お題:第232回「いつもの運動時間、どれくらい?」
私は引きこもりのうつ病主婦ですから、もとからスポーツなんて全然ダメなのですが、引きこもってからは犬の散歩すらできないときもありました。
病気は良くなったかと思うとまた沈んだり、死にたくなったりしてますが、このごろはとりあえず5年でついた肉だけは落とそうとダイエットにいそしんじゃったりしています(こうやって何でも集中してやるのが自己破壊なんだけれども)。
で、ほぼ毎日4キロくらい歩いてきます。けっこう早足です。
ついこの間までコタツで寝たきりのヒトが今だから言える運動自慢でした。
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まるるは、ポケットが少ないので、持ち歩く常備携帯薬が各種ポイントカードなどとバッグの中が「マシェリ」
で使っていたのですが出なかったのですがまだどこも壊れていないした新しいものです
先日大阪のポケットがひどく、そのせいか抜け毛もあるし、何より顔に髪の静電気も壊れています
これはマズイ(ウソです)
とか思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まるる」が書きました。
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お題:第231回「甘いもの・辛いもの。好きなのはどっち?」
子どものころは、甘いものがほとんどダメだったのです。
特にあんこ系。山岸凉子の「恐怖の甘いもの一家」じゃないですけれど、母の実家に行くと近所の和菓子屋で甘いものをたくさん買ってきてみなで食べるという習慣があったのですが、私は本当に食べられるものがなくて、甘辛だんごと「すあま」を頼んで、それを食べかねているようなことが多かったです。
甘いものが好きになったのは大学に入ってからでしょうか。
ケーキを7つくらいぺロっと食べたこともありました。今はさすがに無理ですが、でも、毎日何か甘いものを食べないと落ち着かず、見事にそれは体重に反映されております。
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お題:第230回「ホワイトデーにもらったもの・あげたもの」
冬から春にかけて一番私の欲しいものは、雪割草ただそれだけなのです。
クリスマスは雪割草の苗5本セット。誕生日も雪割草の苗5本セットで、ホワイトデーも期待していたのですが、夫から何もアクションがありませんでしたので、自分で勝手にヤフオクででも落札しようかななどと思っていたのですが、たまたまホワイトデーに夫が休みで、すてきな雪割草が落札できましたので、夫に代金をいただきました。
どの株も大事にしたいと思います。
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お題:第229回「健康に良いと思って食べている物」
食養生というのは大事だと思っています。
何を食べるかというのは大事ですが、どれだけ食べるかということも常に付随して考えなければいけないと思います。
納豆はそれでも週に1〜2回食べています。「〜効果」というのではなく、植物性蛋白質を習慣的に摂りたいと思います。
時々頭がチリチリと痛むときがあるのですが、その時は豆乳を飲むことにしています。豆乳をよく飲むようになってから片頭痛が楽になったのでちょっとプラセボ効果もあるのかもしれません。
このごろは少し体重を落としたくてお昼に炭水化物のかわりに野菜をゆでたものを食べています。旬の菜の花やキャベツなどゆでるととっても甘くておいしいです。
健康のためといっても美味しくないと悲しいし、食べることがストレスになってもいけないから、おいしくほどよく食べて健康でいたいです。
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お題:第228回「最近新しくしたもの」
「車を〜」とか「家を〜」とか言えるとスゴイんですけどね。
もうちょっとつつましく「時計を〜」とか「テレビを〜」とか程度なら普通なのでしょうが、我が家はビン…(いつもと同じなので以下略)
「亭主を〜」
これはマズイ(ウソです。ありえません。「畳と何とか」と言われます)
シャンプーを変えました。
地肌が弱くてすぐ湿疹が出るので無添加の石鹸シャンプーにしていたのですが、セットのコンディショナーを使っても髪の静電気がひどく、そのせいか抜け毛もあるし、何より顔に髪のかかるところがアレルギーで痒くてたまらないかったのです。
先日大阪の日帰り温泉に行った時、置いてあったシャンプーが「マシェリ」で使ってみたのですが、湿疹が出なかったので、その後買って使っています。
これも続けて使うとまた湿疹が出るかもしれませんが当分はこれでいこう。静電気も少しマシになりました。
普段持っているバッグが使いづらいので買い換えたいと思うのですがまだどこも壊れていないしもったいないし悩んでいました。
一番困るのは、ポケットが少ないので、持ち歩く常備携帯薬が各種ポイントカードなどとバッグの中でグチャグチャになって、わけがわからなくなることでした。
それで、おととい100円ショップで、カード類を整理する二つ折りのポケットを買いました。
ちょっとだけバッグの中が整理整頓できました。後は薬の入れものをどこかで見つけてこよう。
そんなところかなぁ。セコセコとした新しいものです。
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お題:第227回「期待してる・観てる新番組!」
お題として、あまりタイムリーでないようにも思うのですが(それとも私がお題をためてしまうのでアンタイムリーになっているのか)書いてみます。
楽しみにしている番組というのはいつでもドラマ以外にはあまりありません。昔からテレビ番組はドラマが一番好きです(笑点は別です)。
でも、今クールはあまりすすんで見たいものがありませんでした。
今日最終回の「華麗なる一族」は鳴り物入りでしたし、あまりに豪華な(文字通り華麗な)キャストに期待まんまんでした。
そして期待にたがわずいいドラマだと思います。でもなぜか集中して見られません。
このドラマの高い視聴率はキムタクで稼いでいる部分が大きいと思うのですが、そしてそれだけの華のある俳優だとも思うのですが、この役にはふさわしくなかったのではないかな?と思っています。
台詞に重々しさがないしどこから見ても21世紀の青年にしか見えません。
他の配役の方がとても「らしい」演技をされているのに本当にこれが残念。
「花より男子2」は原作マンガを読んだことがないし、出演者に好きな俳優がいなかったので見ませんでした。
「ハケンの品格」は題名の軽佻浮薄さに最初から敬遠しました。「ワーキング・プア」や「偽装請負」など、雇用条件はますます厳しく、憲法が保障する幸福な当たり前の生活に手の届かない人がたくさんいるでしょう。
「派遣」をカタカナにして、「品格」という流行り文句をくっつけて、夢物語のオブラートに包めば、働いても働いてもカツカツの暮らしをしている人たちの苦悩は隠されてしまいます。
労働問題がこんなにクローズアップされている時は珍しいのになぜそれと正反対のドラマを放映するのか、何か意志を感じます。
篠原涼子は上手な女優さんなのに同じような顔の役しか与えられず残念です。
楽しんで見ているのは「ヒミツの花園」です。
釈由美子は有名な「スカイハイ」も見たことがなくて、出演しているドラマを見るのは初めてなのですが、声がとてもよい人ですね。コメディは初めてだそうですがうまく動いていると思います。
真矢みきが飛びぬけていいと思います。NHKの「風のハルカ」の母親役から「アテンション・プリーズ」の教官役に転身したときは「うわ、こんな凛々しい役もできるんだ」と思ったのですが、今度のコメディエンヌぶりには頭が下がりました。きれいな女優さんですからこういう「勘違い女」役をやるのは抵抗があると思うのですが気を抜かず徹底してやっているところが潔いです。
4兄弟は特に演者として光るということは感じないのですが、この兄弟のじゃれあいの「間」が、よくマンガでありそうな会話のやりとりの間に感じられて、脚本家がマンガに詳しいのかよほどお好きなのかな?と思いながらいつも見ています。
そう考えると、このドラマをかなり気に入って見ている私は、このドラマのマンガテイストに安心しているのかもしれません。でもマンガ家を登場人物にしたドラマだからそういう意味では成功といえるのじゃないかな?
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まるまるは
物心ついた5歳くらいのとき(今日まで連綿とつながっている夢の最も古いはじまりのとき。
っていってたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まるる」が書きました。
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お題:第226回「引っ越すならどこに住みたい?」
遠くに行こうとは思いません。
今住んでいる近所でいいです。買い物も便利だし、どこに出るのも出やすいし、自然も残っていていいところです。
ただ、家が好きではありません。
もっと庭の広いところがいいし、裏に雑木林があったりするともっといいし、日当たりももう少しいい方がいいし。
家もおんぼろできっと地震で潰れちゃうだろうから。
近くでそんなところに引っ越せたらいいな。
ぜいたくかなぁ…無理だもんな。
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お題:第225回「鼻血がでちゃった話」
子どもの頃。
チョコレートをいっぱい食べさせてもらえませんでした。
「鼻血が出るから、ダメ」と言われました。
それから、ピーナッツも。
大人になって、イヤっというほどチョコレートを食べても鼻血なんか出ませんので、あれはビンボーだった我が家の経済状況では、チョコレートやピーナッツをたくさん食べさせると家計に響くから、「体に害なもの」と思い込ませようとしたに違いないと今では思うのです。
私はあんまり鼻血を出したことがありません。
弟は鼻血ブー(死語)なヤツで、ほんとに、勘弁してと思うほど鼻血出していたものなのですが。
物心ついた5歳くらいのとき(今日まで連綿とつながっている記憶の最も古いはじまりのとき。断片の記憶ならさらに過去までさかのぼれるが)、私の鼻の穴はかさぶたでふさがっていたのですが、それはその数日前に私が顔面で階段を滑り降りたらしく鼻から口までズルむけになったのだそうで、これが私の人生におけるもっとも華々しい鼻血事件と言えると思います。
人生の当初がそういう甚だ衝撃的な鼻血で飾られたので、その後は鼻血から免れているのかな?
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お題:第224回「身の回りの春色のもの」
うわーー、こまりました。
パステルカラー、苦手です。いえ、色としては好きなのだけど、身につけたりするものではまず選びません。
春色と言われたら、やはりピンクを思い浮かべます。桜の色と桃の色、その中間のさまざまな色。
それに若草の色。彩度の高い黄緑ではなくてすこし鶯色の入った、絵の具の白をちょっとだけ混ぜたような緑。
ヒワ色というのか、山吹色に白を混ぜたような淡い黄色。
そんな色が好きです。
高校を卒業する頃、銀座の伊東屋でみつけた絵葉書が、海をペイルブルーで、砂浜をヒヨコ色で、抽象的な版画のように描いたもので、とても気に入ってしまって5枚くらい買って、友達3人に切手を貼って送って、自分の分は額に入れて枕元に置いて、もうひとつは好きな人に出したいと思ってそのまましまっておきました。
出さずじまいで、いつのまにか無くなりました。出すつもりにしていたものだから、ダメになったときに一緒に棄てたのかもしれません。
額に入れたものは日に焼けて色あせてしまったのでこれも棄てました。
パステルカラーを身につける心もそんな風にいつの間に色あせたのでしょうね。
今日はせめて春らしくと思って、ユニクロで白いカットソーを2枚買ってきました。
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お題:第223回「卒業式に歌った歌」
私の自慢は、卒業式の時に君が代を歌ったことがないことです。
今の、特に東京の卒業生はお気の毒ですね。
「君」の「代」が永遠に長く続いても、それで幸せになる人や未来を発展的に建設していける人は皆無だと思うんですけれどね。門出にふさわしいとはいえない歌ですよね。
という話はともかく。
私が中学を出たときはまだ「金八先生」の第一シリーズのはじまる前でしたし、音楽の教科書には唱歌やクラシックや民謡などしか載っていなかったころでしたので、卒業式といえば、「蛍の光」とか「仰げば尊し」しかなかったのでした。
でもこの2曲のどちらも、メロディも、文語体の歌詞も、美しくて好きです。
「贈る言葉」は、でも、歌詞が日本語としてきれいではないので、好きじゃないなぁ。
「翼をください」も、なんだか逃げるみたいでふさわしくない気がするし…
子どもがいないので、最近はどんな歌が歌われているものなのか全然知らないのです。いい歌もいろいろあるのかな。
そうそう、みんなの歌に昔あった「ありがとう・さようなら」好きです。
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お題:第222回「ねこ!ネコ!猫の可愛さを語る!」
私は猫アレルギーなので猫が飼えないのです。
猫アレルギーと言っても、猫が嫌いなのではなくて、体が受け付けないのです。猫の毛でクシャミが出て喘息が出ます。少し爪が当たっただけでものすごいみみず腫れができます。即刻体中洗い流さないと治りません。
でも、生まれた時からアレルギーだったわけではなくて、これまでただ一度だけ猫を飼ったことがあるのです。
高校の時に、父の末の姉の家の猫が子どもを産んだのでそれをもらいました。メスのシャム猫でした。
「みゃんすけ」という名前で呼んでいましたが、いつのまにか縮まって「みゃんけ」になりました。
人懐こく、いつまでも子猫のようにじゃれました。子どもっぽかったのは体格のせいなのか、とても小柄で、大人らしい体つきにはなりませんでした。
しばしばおなかを下しました。当時は猫のペーパーサンドなどありませんでしたので小箱に入れた砂の中に用を足させたのですが、ビチビチ(汚くてすみません)の臭いトイレの砂を洗うのは私の役目で、猫がかわいいながらも時々恨めしく思いました。
みゃんけは2歳で死にました。
高校から私が帰ってくるのを待って、大きく息をして静かになりました。
腸閉塞だったのです。生まれつき消化器官が未熟だったようでした。
庭の隅にお墓を作りました。父も母も猫が好きじゃなかったのに、私がねだってねだって飼ってもらった猫でしたから、本当につらく悲しかったのです。
初めて飼った猫がそんなふうだったので、父も母ももう二度と猫を飼うのを許してはくれませんでした。
そして2年もしないうちに、私は猫アレルギーになってしまいました。
みゃんけと暮らしたことが、私の体内に抗体を作ったというのが科学的な事実ですが、それでも「ワタシ以外の猫は飼わないでね」とみゃんけが言っているのかも、という物語を作って人に話したりすることを好ましく思う私であります。
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お題:第221回「ばかやろう!と言われちゃいそうなこと」
存在そのものがばかやろうな気がするんだけれど、バカと言われるのがすごくすごく嫌なので、人と関わりたくないのかもしれません。
非常に用心深いので、決断力などは結構豪胆な人間だけど、人に無鉄砲と思われるようなことはしていないと思います。
親を諌めることはあっても親に諭されるようなことがないので、ばかやろうとは言われないだろうと思うし…
そうそう、関西では、もともと「ドアホ!」という言い方はあっても「ばかやろう!」とは言いませんしね。
ああ、なんだかお茶を濁して済ませてる。
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関西や、股関節もしばしば痛くなりますし、稀になるはず、と、
関西とかを意識しなかったのだと思います
冬はアカギレがきれますのでこれも痛いです
そういう私が開口一番、「痒い」
と言っているのだと思いながら目薬さしたりしていないというようなことで、股関節もしばしば痛くなりますし、稀に胃も痛くなります
冬はアカギレがきれますのでこれも痛くなりますしてます
…
痛い話でした
痛くなりますし、稀に胃も痛くなりますし、まるまるが、まるまるが、
花粉とかを辛抱しなかったの?
痛く目薬や、お題:
第219回「痒い」
と言っているのだと、
関西で目薬とスギ花粉とか痒いですアカギレがきれますのでこれも痛いです
関西ではスギ花粉は明日以降はぐっと減るということだと思います
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「まるる」が書きました。
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お題:第220回「ツラ〜い花粉症の対策は?」
私は、大学の2年生の終わりから花粉症になりました。
ちょうど20歳の時ですから、今年で24年目、来年で花粉症生活25年になります。
プロです。去年や一昨年から花粉症になった人間とはキャリアが違います。
…って、ちっとも自慢になりません。
IgE値を数年前にはかってもらったところ結構多いのですが、近年花粉症を発症し同じ時にはかってもらった夫は症状が非常にきついのに私より値が小さいので、抗体の数と症状は比例しないようですね。
命にかかわる劇症のアレルギーは別ですが、私の花粉症レベルだと、長い間でアレルゲンに体が馴化したりすることもあるのかな?
いえ、医学的な知識無しに言っていることなので鵜呑みにはなさらないで下さい。
対策と言っても、極めて普通です。
専門医にかかり、花粉の飛び出す2週間前から薬を飲むこと。
家の中に花粉を入れないようにすること。飛散中は窓も開けませんし、外に行く時は花粉のつきにくい服装をして家に入る前に払って落とします。
空気清浄機を運転させます。
こまめに風呂をつかって花粉を洗い流すこと。
今年はこれらを怠って、初めは軽症だったのに急に悪化してしまいました。
軽いと思っていてもやっぱり花粉はこまめに避けないとだめなようです。
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お題:第219回「今、ここが痛いんです」
今、目が痒いです。
花粉症です。
関西ではスギ花粉は明日以降はぐっと減るというようなことで、今日辛抱すれば明日はちょっと楽になるはず、と思いながら目薬さしたりしてます。
…痛い話でした。
痒いことが意識に上って辛いときは、痛いところはあんまり感じていないということだと思います。
私は一年の3分の1は頭痛で、腰痛持ちで、股関節もしばしば痛くなりますし、稀に胃も痛くなります。
冬はアカギレがきれますのでこれも痛いです。
そういう私が開口一番、「痒い」と言っているのだから、今の私はなかなか、ベストコンディションなのだと思います。
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お題:第218回「遊園地でよく乗るアトラクションは?」
お題:第217回「FC2ブログで見つけた、有名人ブログ!」 は書くことがないのでパスします。
遊園地、若い時は好きでしたけれど、行く機会あんまりなかったです。
遊園地というと高校生くらいの世代が一番楽しそうに思うのだけれど、私の高校時代は、一番近い遊園地へ行くのにも電車で2時間くらいかかるところに住んでいたので行けなかったのです。
子どももいませんので、未だに「東京ディズニーランド」も最近できたその周囲のテーマパークも、「USJ」も行ったことありません。
でも、基本的に、お出かけも遊びも大好きなので今でも機会があったら遊園地に行ってみたいものだなと思います。
そうそう、遊園地と言えば、奈良にも老舗の遊園地がふたつあったのですが、ここ数年でふたつとも閉鎖してしまいました。
刺激を求めることに人間は貪欲で、従来のアトラクションに振り向きもしなくなって、設備投資のできない遊園地は閉鎖するしかないようになっているのだと思いますが、だとすると、遊園地というものは日常からかけ離れたぜいたくな使い捨てなのかもしれません。
今でも一番心に残っているアトラクションは、30年近く前に乗った「としまえん」の回転木馬です。
たしか、「カルーセル」という名前だったか(今調べたら「カルーセルエルドラド」でした)、よその回転木馬よりも大きくてゴージャスでエレガントな感じがしました。
とっておきのワンピースを着て馬に横座りしているところを写真に撮ってもらいました。
一番怖かったのは鈴鹿サーキットで乗ったアトラクションで、名前は忘れましたが、カートが円の軌道を高速回転するようなもので、遠心分離機にかけられて内臓がよじれるかと思いました。途中から「もう降ろしてー(無理ですが)!!」と心の中で叫んでいました。今でも二度と乗りたくないです。
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お題:第216回「読めるかな?変わった地名」
地名じゃないですが、宮崎県知事の苗字は知らないと間違えて読んでしまいそうですね。南九州や南西諸島の方からするとあたりまえな読み方なのかもしれません。
読めない地名というと、子どもの頃は「等々力(とどろき)」というのが読めなくて、どうしてこれでそう読むのか不思議でした。
有楽町を歩いていてバス通りを見るとこの行き先のバスが走っていたのです(今はどうなんだろう?)。
母の実家の隣町は「高橋」という町なのですが、ふつうはこれは「たかはし」と読みますよね。
でも、東京都江東区高橋は「たかばし」と読むのです。
これも地名じゃないですけれど、「釣りバカ日誌」のハマちゃんは「浜崎」と書いて「はまさき」でしたね。
浜崎あゆみもたしか同じでした。
中島美嘉も「なかしま」でしたね。
九州では濁らないのが普通なのでしょうか?
おもしろいです。
奈良で、これは読めない、という地名をひとつ。
「蛇穴」
奈良県御所市(「御所」もちょっと読めないかもしれません。「ごせ」と読みます)にある地名です。
答えは続きに。
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